ネイティブキャンプやabceedなど、英語学習をやっていて感じたことを書きます。
恐るべき「刷り込み型文法指導」で仮定法が脳内にビシッと刻まれる
繰り返し使っている教材「新文法 日常英会話」で単元が仮定法だったある日、超ハイテンションなトルコの女性講師に会いました。
いつもフィリピン人講師とレッスンしている私がなぜトルコ人を選んだのか。それはキャンペーン中だったからです。各地の講師と話すことでコインをゲットできるキャンペーンでした。これを理由にトルコの女性講師と出会ったのです。

仮定法といえばI wish I could~といった構文がありますが、私には「ゆっくりなら言えるし文法を理解しているけどフリートークで自然に話せない」という苦手な分野でした。
25分のフルタイムレッスンを選び、初めて出会ったYildiz(イルディズ)講師、トルコの30代女性はのっけからハイテンション。自己紹介から早口で、親日家で日本語を交えて色々話してくれました。
苦手だ
本題のレッスンに入る前から確信しました。フィリピン人講師に見られない超ハイテンションさ。芸人張りの表情の豊かさとリアクションの大きさ。これで25分間、きっついわ。そう思いました。
「新文法 日常英会話」の仮定法のレッスンが始まりました。ハイテンションはそのまま。イルディズ先生は超早口で踊りながら「♪I wish I could」を繰り返します。ラップみたいに。呪文みたいに。
しんどい
イルディズ先生の教え方に何とかついていき、へとへとになって25分間走り抜けました。初めてカランメソッドのレッスンを受けて灰になったときのような脱力感。ヘロヘロになって退室ボタンを押しました。
苦手だけど、先生の熱量は素晴らしく、そこは評価すべきだと感じたのでレッスン後の評価は高く付けました。もう二度と会わないだろうけどーーそう思いながら。
レッスンを受けて数日が経っても、イルディズ先生の「♪I wish I could」ラップとダンスがこびりついて離れませんでした。おかげで「♪I wish I could」がワンセットでビシッと脳内に深く刻み込まれたんです。その他の仮定法の構文の数々も同様に。
そういえば、以前Eテレの英語番組『オードリー春日のトゥースでチャンクな英会話』に安河内哲也先生が登場したときのこと。「I have ever seen (動物名)」を、動物名を変えて10回春日に繰り返し言わせて、I have ever seen をひとセットにして自然と口に出るようにさせる練習をしていました。そんな感じで私は仮定法の構文が浸透したんです。
ありがたい
イルディズ先生への感謝の念がやっと生まれました。
合う人は合うし、合わない人は合わない。そんな先生です。生徒レビューを見ると「すごい明るい先生」というコメントがたくさんありました。
テンションの高さで忘れがちですが、発音指導もしっかり行ってくれます。リンキンサウンドとか。
私の場合はある程度慣れた教材で、苦手な部分をイルディズ先生に学ぶと良いのかなと思いました。気になる方はぜひ一度レッスンを受けてみてください。
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