私がネイティブキャンプを続ける中で実感した好きなところを書いていきます。
プラス1,980円で一人追加
ネイティブキャンプの良さの1つに料金体系があります。私一人がオンライン英会話を選ぶとしてもネイティブキャンプにしますが、家族が参加する(かもしれない)なら断然お勧めです。
その理由は「プレミアム会員」が一人いれば、ファミリープランを利用してプラス1,980円で2親等まで入会できるからです。
プレミアム会員はオーソドックスな会員で、回数制限なしでレッスン受け放題がウリです。そのプレミアム会員が家族にいれば、お得なファミリープランを利用できます。
人数制限はなく、私=プレミアム会員で、夫、娘、息子の3人がファミリープランでネイティブキャンプを体験しました。
2親等であれば同一世帯でない両親や、夫の兄弟、私の兄弟もOK。
夫と息子はお試し無料期間内にギブアップしましたが、娘は小学生の頃2、3年間、ほぼ毎日1レッスンをこなしました。まだ小学校で本格的な英語授業を受けていないときにcanを使った文章で会話していたり、数ヵ月経った頃には発音がすごく良くなっていたりして、驚いたことを覚えています。
ネイティブキャンプのファミリープランについて詳しく見る≫
子ども用の教材が豊富 オリジナルから海外の人気まで
ネイティブキャンプには大人だけでなく、未就学児、小学生、中高生とどの年代の子どもにも合わせられる教材が揃っています。
- キッズ ゲームでえいご:オリジナル教材。ゲームしながら英語に触れる
- キッズ 基本のえいご(ベーシック、ブック):オリジナル教材。クマのキャラと英語を学ぶ。ブックはストーリーを通して学ぶ。
- Let’s Go:カラフルな絵が豊富な教材で英語を学ぶ。未就学児や小学生向け。海外の教材で日本語なし。教材の購入不要。
- Callan for kids(カランキッズ):イギリス発の学習法カランメソッドの子ども用教材。教材購入と事前予約の必要あり。
- SIDE by SIDE(サイドバイサイド):中高生向き。カラフルな絵が豊富な教材で文法も英会話も練習できる。海外の教材で日本語なし。教材の購入不要。
- 新文法(中1、中2、中3):教科書準拠で英作文をする。
私の娘は小学生のとき「Let’s Go」、中学生になって「SIDE by SIDE」で学びました。大人の自分と比べると子どもはあっという間に発音が良くなっていました(我が家調べ)。
また、私はいまもSIDE by SIDEでレッスンを受けることがあります。文法で苦手な部分を集中して学んでいますが、イラストが多く、4技能をすごく鍛えられて、学生のときにやりたかったなと残念に思いました。
ネイティブキャンプの教材いろいろ ≫
カランキッズについて詳しく ≫
人見知りでも安心 キャラクター講師も選べる
人見知りするお子さんにお勧めなのがキャラクター講師。基本的には講師の顔と声が画面に出てくるのですが、キャラクター講師を選べば人間ではなくキャラクター相手に会話することになります。

大人も利用できて、キャラクターはいくつかあります。

入会費無料! だから再入会でスポット利用も可能
現在入会しているのはプレミアム会員の私だけ。しかし登録した家族3人分のアカウントは残っています。そして、「また挑戦してみようかな」と思えば入会金なしで再入会できます。そしてやっぱりダメだったとしてもひと月1,980円の出費で済みます。これ、ありがたいです。
例えば家族が検定試験を受けようと思ったら、試験1ヵ月前に再入会して「英検二次試験対策」といった専用のレッスンで猛特訓して、試験が終わったら退会する、なんて使い方も。
さらに、ネイティブキャンプには教科書準拠のレッスンもあるので、中間試験や期末試験前に1ヵ月利用することも。
1,980円で検定試験や学校のテスト対策ができるなら、安いんじゃないかと私は思います。
活用しなくても無駄にイライラしない
もし家族が入会しても活用しなかったら、私は「せっかくお金を払ったのに」「入会金高かったのに」とイライラしてしまいます。私の苛立ちを感じて家族は嫌な気持ちになる、そんな悪循環が生まれてしまう。
でも1,980円だと腹が立たないんです。まあいっかと思えるラインなんですよね。
値上げが続く昨今ですが、2025年現在1,980円をキープしてくれています。この価格がどうか変わらないことを願います。



