コンテンツ『AI英会話フリートーク』について、どこまで自由に使いこなせるかに挑みます。
abceedのnews機能。音読は速さと話者を細かく選ぶことが可能
前回はネイティブキャンプのデイリーニュースから、AI講師とのフリートークのネタをピックアップしました。
今回はabceedを利用。abceedには映像や参考書を使った学習のほか、ニュースで英語を勉強できる機能もあります。

ニュースを選択すると、様々なジャンルの動画や記事が表示されます。ジャンル別にソートできます。

ネイティブキャンプのデイリーニュースやデイリートピックのように毎日更新されていませんが、2025年7月に更新された記事がいくつかありました。そしてどの記事にも閲覧期限が記されています。古いものは消えていくようです。
今回は7/11に更新されたBTSの記事を読んでみました。

英語の記事には、勉強のために音読機能がついています。速度を自由に変更したり、さらには声をアメリカとイギリスの男女から選べる機能まであります。男性と女性で聞き取りやすさって変わりますよね。


AI英会話のネタにするにあたって便利だなと思ったのが、英文の後ろについている英単語表。文章に使われた単語の意味が書かれています。

記事をネタにAIとフリートークするとき、この表のWordを使うとスムーズに会話できると思いました。
ビリーアイリッシュの記事を読んでみる
続いてビリーアイリッシュが大きな賞を受賞した記事を読みました。

右上のマークを押すと記事に使われている単語のレベルが表示されます。


難しい単語が少ないことが分かります。記事の下の単語の表をチェックして、いざネイティブキャンプのAI英会話フリートークへ。

ビリーアイリッシュについてAIキャラクター講師と英会話

パンダのファンファンはビリーアイリッシュをご存じ。

大きなスタジアムでコンサートしていると伝えると文法を直してくれました。
表に出ていた単語を使って英作文にチャレンジしましたが、発音が拙くてvotes(投票)がboat(船)に変換されたり、thanked(感謝の言葉を述べた)がSunked(沈んだ)と誤認されたりして、言いたいことが全然伝わりませんでした。
いま英単語力の強化に努めているのですが、AI英会話フリートークをしていると、自分の発音レベルの低さを突き付けられます。せっかく覚えて会話で使っても全然違う単語と認識されたら会話できなくなってしまう。
とはいえ、フリートークをすることはできたので、ネタを集める方法としては良かったのかなと思いました。



