ネイティブキャンプのコースや教材についてご紹介します。
1レッスンで単語・文法・会話を網羅
ネイティブキャンプに入会して、しばらくの間はこのコースをやり倒していました。
総レッスン数71。レベル1、2、3に分かれており、それぞれのレベルに20レッスンほどあります。けっこうなボリュームでした。
例えばレベル1の1は「物の数(可算名詞)」、1の2は「物の数(不可算名詞)」と文法や表現をテーマにしています。
1レッスンのなかにあるのは
- 本日のフレーズ
- 新単語・表現
- ショートストーリー
- (ショートストーリーへの)質問
- エクササイズ
- フリーカンバーセーション
- 復習
10個くらいの新しい単語や表現を学んで、その単語やテーマとなる文法を織り交ぜたショートストーリーを先生とロープレします。ショートストーリーは毎回2人の会話劇です。そのあと、内容の理解を問う質問があります。
次は文法問題。テーマとなっている文法や表現を扱った問題を、写真を見ながら回答していきます。
その後、フリーカンバーセーション。レッスン中に習ったフレーズや単語を使いながら先生と話します。
最後に復習。発音が難しかった単語を言い直したり。
1レッスンを25分で終える感じです。
中高時代の英語を思い出すためのレッスン
レッスンを受けていると、そういや習ったな、という文法がどっと出てきます。
入会から2年くらいはずっとこの日常英会話初級をやっていた気が。レベル3まで行ったらまた1まで戻ってやり直したりと。
ただ、その頃は1日1レッスンやればいいほう。そもそもの勉強時間が少なかったこともあって全然定着しませんでした。
感想:「SIDE by SIDE(サイドバイサイド)」のほうが好き
自分の結論は、基礎英語は中高生用の別のレッスン「SIDE by SIDE」のほうが良い! でした。
どちらも基礎英語ですが、サイドバイサイドは外国のテキスト。とにかく会話!会話!な内容なのでオンラインレッスン向き。私のような”簡単な英文が何年経ってもスラっと出てこない”人間の訓練になる気がしています。サイドバイサイドについては別の機会に。



