英語学習アプリ・abceed(エービーシード)について書く記事。2025年から使い始めて、ネイティブキャンプの対面レッスンと併用しています。
海外ドラマ「PanHandle」を視聴。1話50分のミステリー
abceedの映像学習を楽しんでいます。作品は映画がほとんどですが、アニメや連続ドラマもあります。ダンダダンなどアニメであれば1話30分。ドラマなら1話約50分。映画だと短くても1時間30分ほどあるので、数回に分けて観ています。英語学習のための映画鑑賞なので、字幕を見たりリスニングを気に留めたりしていると、1時間30分を一気見することはなかなか難しいです。
かつてネットフリックスやディズニーチャンネルで海外ドラマを楽しんでいたので、そんな気分でabceedで初めて海外ドラマを観てみました。
選んだのは「PanHandle」。2022年放送の作品で、主演はルーク・カービー。広場恐怖症の男性・ベルと、警察官の女性・キャミ―のコンビが事件を解決するシリーズです。
妻のヴィーダが殺されてから外に出られなくなり、自宅の敷地で過ごしていたベルは。ベルは自宅の敷地に犯罪研究所をつくり、誰にも知られず難事件の真犯人を突き止めていました。
1話:To Bell or Not To Bell?(決死の第一歩)
ある日、ベルは自宅の敷地で死体を発見。この事件がヴィーダの殺人に関与していると感じたベルは、キャミ―と協力して真実を突き止めようとします。
1話の終わりでは、ヴィーダやキャミ―にそれぞれ抱えている過去があることが明かされ、「続きが気になる!」という展開に。さっそく作品の虜になってしまいました。
事件は深刻でも、ベルを取り巻く登場人物が個性的で、コミカルなシーンも多々あり、ストーリーのテンポが良く、楽しく視聴できました。
ベルの母親役として、『デスパレートな妻たち』でスーザン・メイヤーの母親役も務めたLesley Ann Warrenが出演していました。
PanHandleの英語難易度ランクは一番下の「やさしい」
abceedは作品の英語レベルを3段階「難しい・普通・やさしい」に分けていて、パンハンドルは”やさしい”。一番下のランクでありながら、作品を視聴していて英文はほとんど聞き取れず、字幕を見て内容を把握しました。
英語学習の道のりは果てしない…。
パンハンドルのように連続ドラマ形態の作品は、abceedでは「ラッキー・ハンク」「グッド・ドクター 名医の条件」もあります(ブログ執筆時)。パンハンドルを観たらこれらの作品も観てみようかと思っています。




