ネイティブキャンプやabceedなど、英語学習をやっていて感じたことを書きます。
単語を深く掘り下げる「天才英単語」がリニューアル
天才英単語のデザインや内容が一部変わりました。トップページのデザインがガラッと変わり、ファンタジックに。

ピクサーの映画みたい。
スクロールすると、大きく変わったのはトップの画面だけ。見慣れたデザインのままでした。
追加コンテンツ「名文で学ぶ英単語」
ほかに変わったところがあるのかとチェックしてみました。単語を選んで、解説ページを開いてみます。budgetを例にとってみます。

単語の解説や覚え方といったこれまでの情報に加え、「名分で学ぶ英単語」が加わっていました。


名作の文章の中から、budgetが含まれる文章の1ブロックを抜き出して紹介しています。budgetにおいては、シャーロックホームズの『『バスカヴィル家の犬』、ほかにも有名な『ドラキュラ』、ニューヨークの上流社会が舞台の『無邪気の時代』の3作品。
1作品ごとに以下の項目で構成されます。

- 音声
- 原文
- スラッシュ記号の入った原文
- 日本語訳
- 解説

音声を聞き、分からなければ原文を読み、日本語訳で内容を正しく理解することができます。音声パートの右端の…を押すと、音声をダウンロードできたり、再生速度を変えたりすることができます。

「スラッシュ記号の入った原文」とは、スムーズなリーディングのため、文章のひとまとまりをスラッシュ記号で区切った状態です。
こうした内容で、リスニングやリーディング、シャドーイングの練習ができるようになっています。
名作の項目は一部の単語のみ
すべての単語に対応しているのかと調べてみると、名文~がない単語もありました。これから少しずつ追加されていくのかもしれません。
細かい部分もリニューアル
天才英単語では、英検やセンター試験、TOEICなど、各カテゴリーでレベルわけをして単語を紹介しています。すると、1つの単語がさまざまなカテゴリーで重複していることが分かります。
そうした状況を一目で確認できるようになっていました。

「budget」がどのカテゴリーに属しているのかが分かります。この表でどのレベルの単語なのか、重要度もなんとなく分かります。
それにしても1つの単語への情報量といったら。英語にまつわるサイトはごまんとあるけれど、情報量や広告の無さなど、ユーザーに嬉しい機能やデザインの観点からみると突出しているなと思います。


