ネイティブキャンプを続ける中で実感した好きなところを書いていきます。
アメリカ、イギリス、フィリピン。アジアや欧米の講師と英会話
ネイティブキャンプの講師は世界中にいます。
アメリカやイギリス、フィリピンや台湾、カナダや南アフリカ、そして日本など。
時差があって講師の稼働時間はまちまちなので、レッスンを受ける時間によって、講師陣のエリアが偏ったりはします。私は日中にレッスンを受けることが多いので、時差の少ないアジアの講師が選択肢に並ぶことが多いです。というか、そもそもフィリピンの講師がすごく多いので、それでアジアの講師が多いように感じるだけかも。
どんな講師か、レッスン前に知ることができる
ネイティブキャンプのレッスンを受けるときは、どの講師にするか自分で決めることができます。一覧の画面には顔写真や出身国、履歴として過去のレッスン数やユーザーからの評価、予約に必要なコインが出ています。
詳しく知りたい場合は、その講師の画面に移ると、年齢や講師歴、総レッスン数や予約レッスン数、対応教材などを見ることができます。
このほか、講師がアップした自己紹介文やフォトギャラリーもあって、プライベートな画像を見ることもできます。
私が入会したときは自己紹介文だけだったのですが、いつからか、YouTubeによる自己紹介画像も見ることができるようになりました。これにより、より具体的に講師がどんな感じの方か、そして発音について知ることができます。
一覧に出る画像を見て、詳細画面に移ると「あれ?」と驚いたりします。フォトギャラリーや動画に出てくる顔と随分違ったりするから。
日本人講師も選べる
日本人講師も結構います。20代の若者から50代60代も。
自己紹介文で、検定級や滞在していた国、英語の学習系アドバイザー歴などを伝えていたり、「子ども不可」「塾講師の経験があるので子ども可」、「発音指導できます」など、事前に知ることができます。ここまで詳しいのは日本人講師の自己紹介文ならではですね。
私が見る限り、総じて日本人講師は人気が高いです。評価が高かったり、レッスン中で選択できないことが多かったり、講師のスケジュール表を見ると予約で埋まっていたり。
分からないことをすぐ日本語で聞けたり、細かい部分を質問できたり、きっと痒いところに手が届くところが良いのかなと思います。
恥ずかしがり屋さんでも大丈夫。キャラクターと英会話
講師と英会話するときは、カメラのオンオフを選ぶことができます。
オンにしたほうが、発音するときの口の形を見てもらえたりするので、メリットは大きいです。
一方、講師の顔を伏せるパターンとして画面にキャラクターが出てくるタイプがあります。
クマやパンダのかわいらしいイラストで、国籍が書いてあるので会話を担当する講師がどこの人なのかは分かります。いくつかの国の講師がスタンバっています。

お気に入りはフィリピン人講師
私は日本人講師もキャラクターも選択したことがないです。
入会した当時はいろいろな国の講師を選択してレッスンしていましたが、すぐフィリピン人講師に落ち着きました。
個人的な感想として、フィリピン人講師はサービス業として仕事をしてくれています。仕事だから笑顔で接したり、拙い英語をなんとか聞き取ろうとしたり、褒めて伸ばそうという心意気を感じます。日本の接客に近い。
小物を用意して、上手に発音できたらハートとか☆とかのマークの札を振ってくれたり、パンパカパーン的な音声を流してくれたりと、レッスンを盛り上げてくれます。
優しいので、英語ができなくても頑張ろうと思えます。
なお、初期に欧米の講師のレッスンを受けた時は「何言ってるか分からない」的な対応をされることもありました。「実際に旅行すれば、現地の人の反応はこうなるんだろうな」ということが分かり、ある意味勉強になりました。
上達したら、自信を持って欧米の講師のレッスンを受けてやる。そう思っています。
予約レッスンは有料!
予約する場合はお金がかかります。この講師でやりたい!と思う人がいたら、講師の詳細画面から予約を入れます。そのときにかかる料金は講師によって異なります。
基本が100コイン(200円相当)。フィリピン人講師はほとんど100コインです。一方でネイティブのアメリカやイギリス、カナダなどの講師は300とか500コインが必要になります。日本人講師もネイティブ並みに高いです。
プレミアムプランまたはファミリープランの場合
| ネイティブ講師 | ノンネイティブ | |
| 今すぐレッスン | 不可 | 回数無制限 |
| 予約 | 有料 | 有料 |
プレミアムプラン・ファミリープラン+ネイティブ受け放題オプション
| ネイティブ講師 | ノンネイティブ | |
| 今すぐレッスン | 回数無制限 | 回数無制限 |
| 予約 | 有料(割引特典の場合あり) | 有料 |
いずれにせよ予約にはお金がかかります。
私はカランメソッドを受講するとき以外、予約しません。課金しません。それでも十分たくさんの講師の中から選べるし、「いいな!」と思える講師にたくさん出会えています。
通信状況によって聞こえづらいときがある
フィリピン人講師だと、ネイティブキャンプの海外オフィスで働いている人が多く、オフィスにいる講師は通信状況がとても良いです。音がクリアです。
一方、講師が自宅にいる場合、マイクの性能だったり通信状況によって、音がこもって聞こえたり、映像が止まってしまうときも稀にあります。再接続するボタンがあるので、それで解決するときもあれば、解決しないで別の講師を選んでレッスンをやり直すこともあります。
通信状況の良さも、私がフィリピン人講師を選ぶ理由の一つになっていて、オフィスにいる講師でやりやすかったときは、お気に入りマークを入れてカテゴライズしています。
自宅にいる講師も大抵クリアな音や画面でレッスンを受けることができています。スマホやタブレットでレッスンを受けることも多々ありますが困ることはほとんどありません。



