ネイティブキャンプのコースや教材についてご紹介します。
レッスンの流れ~テーマに沿った表現を学び、自分の考えを伝える
用意された30のテーマの中から好きなものを選択して、そのテーマについて学びます。
レッスンの流れは
- 単語:イラストを見て思いつく単語を出す
- 単語・表現:テーマに関する単語や表現を学び、英作文に挑む
- ロールプレイ:考えの異なる人物A・Bを、講師と生徒が演じて意見を言い合う。先ほど覚えた単語を使う
- ディスカッション:テーマに沿った問いについて自分の考えを述べる
ネイティブキャンプの教材解説によると、基本的な文法をマスターした人を対象にしたレッスンとあります。また、英検やIELTSの面接・スピーキング対策にも適しているとありました。
幅広い30の異なるテーマ
レッスン数は30。1レッスンに1テーマが割り当てられています。
- 趣味:スポーツ、映画、写真、ペット、旅、宝くじ、ファッション
- 社会:AI、理想の上司、お金、SNS中毒、男女平等、仕事、通訳、インターネット
- 文化:伝統、結婚、教育、家族、人生
- その他:色、UFO、喫煙、友情と恋愛、嘘、環境問題、血液型と性格、安楽死
適当にジャンルを分けてテーマを振り分けてみました。色々あります。軽く話せるテーマから重いテーマまで。
感想:テーマに沿った表現を使う英作文に特徴あり
何かのテーマについて話すという点で、別の教材「デイリーニュース」「5分間ディスカッション」に似ていると感じました。
特徴としては、テーマに関わる単語や表現を学ぶところがあり、そこで英作文を作る時間が設けられていることが挙げられます。
15分間のレッスンで、テーマ「家族」を選んだところ、学ぶ表現が11個あり、11個分の英作文を作っていたらレッスンが終わってしまい、ロールプレイやディスカッションまで進めませんでした。
テーマ「家族」に関わる単語や表現では、「核家族・大家族」「しつけ」「包み隠さず話す」といったものがありました。


