ネイティブキャンプのレッスン紹介・都道府県教材 | 家族で!オンライン英会話

日本全国の名所・名産が出てくる「都道府県教材」

都道府県教材 レッスンメニュー

ネイティブキャンプのコースや教材についてご紹介します。

1県1レッスン。各都道府県の情報を素材に講師とディスカッション

各県の名所や特産品などを取り上げながら英語を学ぶ教材です。

レッスンの流れは以下

  • ロールプレイ:名所・特産品などを取り上げた英文を講師と読む
  • スモールトーク:英文に関わる質問に答える
  • 取り上げた県についての説明:教材に登場した名所や特産品の情報を交えて、その地域について英語で説明
  • トリビア:地域の情報を伝える英文を読んで、質問に答える
  • フリーカンバーセーション:これまで登場した情報に関する内容を講師とトーク
  • 音読:県の情報をまとめた英文を音読
  • 復習

教材の最後には、講師にも生徒にも分かるように、取り上げた名所や特産品についての詳しい説明があります。

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感想:日本について説明する練習になる!

せっかくなので、一度も訪れたことのない場所を選んでレッスンを体験してみました。

選んだのは山口県。ふぐの印象くらいしか持ち合わせていません。

そして臨んだレッスン。

ロールプレイ

1つ目のロールプレイで出てきた画像は100本以上の鳥居で有名だという元乃隅(もとのすみ)神社。初めて見る景色で全く知りませんでした。教材と関係ないところで、フィリピン人講師から「鳥居って何」と聞かれて「ゲート」くらいしか言えない自分がいました。「なんで赤いの?」という質問には「分からない」としか言えず。どうして鳥居って赤いの?そんなこと考えたこともなかった。

2つ目のロールプレイで出てきたのは秋芳洞。日本最大規模の鍾乳洞なんだそう。こちらも教材で初めて知りました。

3つ目のロールプレイで萩焼とフグが出てきました。「萩焼って何?」「萩って山口のどこらへんにあるの?」「フグってどんな味?」講師の素朴な質問に全然答えられず!自分の山口県情報の無さ、というか常識の無さを痛感します。

ロールプレイでは、上記の名所や名産を取り上げた旅行系の文章を講師と読みます。その後のスモールトークでは、名産とは深く関わりはなく、「あなたが推薦するインスタ映えするスポットは?」「好きな食べ物は?」など、一般的なテーマが提示されました。

トリビア

トリビアで提示された文章では、いろんな味を揃えているソフトクリームショップや、巌流島での戦いが取り上げられていました。山口県にそんな有名なソフトクリームショップがあるとは。

音読

8つの文章を音読。「お土産は萩焼にしようと思う」「フグを食べたことがない」など、名産品を取り上げつつ旅行で使える文章を学ぶことができます。

名産品や観光地の紹介

教材の最後に名産や観光地の説明があり、一読するだけで結構勉強になります。説明文は英語と日本語表記があるので、特徴をどう説明すればいいのかも分かります。

ネイティブキャンプで似たような教材がいくつかある中で、この教材は特徴があって面白いなと思いました。

これを機に日本について知ることができるなと思います。海外に行って、日本について説明を求められたときに役立ちそうです。