ネイティブキャンプのコースや教材についてご紹介します。
レストランや駅、ホテル、空港での頻出表現を学ぶ
旅行でよくあるシチュエーションで使うフレーズを学びます。level1とlevel2があります。level1と2で出てくるシチュエーションは以下。
- レストラン、ファストフード
- スーパーマーケット
- 小売店、衣料品店
- 駅、駅の窓口、電車内
- 道
- 空港、機内、入国審査
- ファストフード
- タクシー
- ホテル
レストランならlevel1に3レッスン、level2に2レッスンあって、いろいろな状況で使えるフレーズを学びます。
特徴は、自分が海外に行ったときに使えるフレーズはもちろん、日本にいて観光客に質問されたときにも使えるフレーズがあること。質問と回答それぞれに使えるフレーズを学べます。
レッスンの流れは以下。
- ロールプレイ:状況ごとの会話文を講師と話す。単語、表現を学び、その単語を使った会話文を話す。その後、キーフレーズと、キーフレーズへの回答のバリエーションを学ぶ
- 空所補充:同じシチュエーションの会話文を空所補充しながら読む
実践:「電車」でlevel1・level2を学び比べ
level1「電車の駅(目的地までの運賃と所要時間)」とlevel2「電車内での会話」をそれぞれ受講してみました。
level1「電車の駅(目的地までの運賃と所要時間)」の流れ
表現とキーフレーズ
レッスンの目標:目的地までの運賃と所要時間について話せるようになる
学ぶ単語・表現:passerby、Let me see、how longなど
キーフレーズ:〇〇(場所)までいくらですか?
回答例:運賃は~円です。ここからだと~円です。~円かかります。
キーフレーズ:乗車時間はどのくらいですか?
回答例:~分くらいです。~分だけです。~分かかります。
ロールプレイ
運賃と乗車時間を尋ねて回答する会話文をロールプレイ。その後、空所補充をしながら会話文を読む。
level2「電車内での会話」の流れ
表現とキーフレーズ
レッスンの目標:正しい電車に乗っているかどうかを話せるようになる
学ぶ単語・表現:get off、local train、oppositeなど
キーフレーズ:この電車は〇〇駅に行きますか?
回答例:もう通り過ぎました。これは急行列車なので止まりません。違う電車に乗っていますよ。
キーフレーズ:この路線図でいうと今どこですか?
回答例:ここにいます。〇〇駅のあたりです。〇〇駅を通り過ぎたところです。
キーフレーズ:〇〇(場所)に行くにはどうしたらいい?
回答例:次の駅で降りて反対側ホームの各駅に乗って。××で降りて各駅電車に乗り換えて。△△まで戻って□□線に乗って。
ロールプレイ
目的地に行くまでの方法を尋ね、回答する会話文を読む。その後、空所補充をしながら会話文を読む。
感想:状況別の会話の練習ができる
レストランや交通機関など固定の場所では同じ表現を使うので、繰り返しレッスンを受けて練習すれば、実際の現場でスムーズに話せるようになると思いました。
駅では急に観光客に話しかけられたりするので、このレッスンで練習して、慌てずに質問に答えられるようになりたいです。



