ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
『50歳になりまして』に出てきた英会話教室
光浦靖子がカナダに行く前に書いたエッセイを読みました。その中で英語に関することが書いてあり、当時彼女は対面の英会話教室に行っていました。
通っていた教室のネイティブの講師は冷たく、光浦靖子の英語に対して何言ってんの?みたいな態度をしてきた。しかし値段は高い。
この本を読んでゾッとしました。こんな英会話教室は嫌だと。とはいえ、私もネイティブキャンプでネイティブ講師のレッスンを受けた時、あまりの冷ややかな対応に悲しくなったものです。
悪気はないのだろうけど、は?みたいな顔をするんです。何とかあなたの言っていることを聞き取ってあげよう、という意思が感じ取れない。以降、フィリピン人講師ばかり選んでいます。
若い講師と中年の講師 それぞれの良さ
フィリピン人講師は、サービス業として英会話を教えてくれている気がします。
だから優しい。笑顔が多い。どんなにヘンテコな英語を言っても温かく対応してくれる。初心者のメンタルを傷つけないようにレッスンを進めてくれます。
面白いカチューシャをつけてレッスンに現れたり、Goodと書かれた札など愉快な小道具を用意して使ったり、拍手の音を使って盛り上げてくれたり。大げさにverygoodと褒めちぎってくれるのは、ネイティブ講師では体験できないことでした。
とりわけ若いフィリピン人講師は流暢できれいな発音の人が多いです。一方40代50代の講師はカタコトというか、中学や高校の日本人英語教師みたいな英語を話す人が時折います。がしかし、教材によってはすごく理解しやすくて助かったりします。
気になる光浦靖子の英語力
カナダに渡って夢を叶えた光浦靖子。インタビュー記事で、いまだネイティブの会話は聞き取れなかったりするとあり、リアルな感想だなと思いました。
料理学校を出て就労ビザを取り、手芸のワークショップをしている光浦靖子。この先どんなふうにカナダで過ごしていくのか、関心を持ちながら応援しています。



