会員なら無料で使えるネイティブキャンプのアプリ「NC×AI」。オンライン・AI・英会話の粋を集めた推しのコンテンツ『AI英会話フリートーク』について、どこまで自由に使いこなせるかに挑みます。
AIに聞き取ってもらえない単語をAIに教えてもらう
これまでホテルとカフェの2つのシチュエーションでロールプレイを敢行。英会話のやりとりには大満足なのだけれど、自分が話した英文を正しく認識してもらえず、そこにストレスがありました。
ということで、2回のレッスンでともに認識されなかった「店員=clerk」について、正しい発音方法をAIが私に教えられるのか⁉を試してみました。
キャラクター講師に発音指導を依頼すると快諾。しかし私の発音が未熟なため、正しく質問できません。
The word is “clerk“.→The world is clock.
ワードはワールドになるし、聞きたい単語がクロックになるし。
It is spelled clerk.→It is spirit she LERK.
それならばスペルを一文字ずつ言ってみたらCがsheになるし。

しかし、AIキャラクター講師は神対応。I think you meam the word is clerkと推測してくれました。
なんで?すごい!
そしてIt rhymes with workとアドバイスもくれました。
アドバイスをもらっても正しく言えない!しかし頑張って付き合ってくれるAI講師

教えてもらっても正しく発音できない私。どうしてもclockと認識されてしまいます。
すると「違うよ、いま学んでるのはclerkだよ」と励まして(?)くれます。

舌をどう使うとか、講師の口元を良く見て真似するとか、人間の講師ができる指導はさすがにできない模様。
さらなる質問。workとwalkの正しい発音方法を尋ねる
結局clerkを認識してもらえず。断念して、これは人間の講師に教えてもらうことにしました。
もうひとつ質問してみます。それはworkとwalkの違い。
質問すると、そもそもworkとwalk→Walk and walkと認識されてしまいます。スペルもスピリッツになっているし。ここはチャットボックスを使える通常のレッスンの強みを痛感。
しかしそんなご認識もなんのその。AIは私が何を言いたいのか汲み取ってくれたんです。

先ほどとは違って、具体的なアドバイスをくれました!
LとRは日本人が苦手な発音だから、アドバイスの情報がたくさんあってAIが利用できるからかもしれません。
AIにも発音指導できることが分かりました!それでも直らない発音は通常のレッスンで人間の講師に聞くことにします。
AI講師の可能性をまた一つ見つけました。


