会員なら無料で使えるネイティブキャンプのアプリ「NC×AI」。オンライン・AI・英会話の粋を集めた推しのコンテンツ『AI英会話フリートーク』について、どこまで自由に使いこなせるかに挑みます。
英作文の練習がしたいから、AI講師に問題を出してほしいと頼んでみる
相手はAIキャラクター講師・テディ。英作文の練習がしたいと告げると快諾してくれました。日本語で問題を出してほしいと依頼します。
すると、日本語で問題を出してくれたけれど解答までしっかり出ています。

そこで英語を隠すようにお願いしました。すると要望どおり解答を隠してくれました。お願いすれば、画面表示についても聞き入れてくれます。
英語で回答すると、正解を教えてくれました。

英作文の練習をできることが分かりました!
文面では分かりませんが、このAIは現段階で日本語の発音が苦手なようで、英語は流暢なのに日本語の問題文だけ変な発音で読み上げます。
難易度を具体的に提示すれば、適した英作文の練習ができるのか?英検3レベルで挑戦
問題を出す、解答する、正誤を提示、の流れが可能なことが分かりました。
続いては、希望するレベルの問題を出してくれるかどうかを試してみます。「英検3級レベル」でお願いしてみましたが、何度やっても英検が18=エイティーンと表示されてしまい、会話が変な方向へ行ってしまいました。そこで英検を諦めてTOEIC350レベルでお願いしてみます。

さらりと受け入れてくれました。

これがTOEIC350レベルなのかどうか定かではありません。英検4級くらい?
いくつか問題を解いてみて易しいと感じたので、もう少し難しくしてとお願いしてみました。

すると、少し難度を上げた質問を出してくれました!
解答に詰まってみたらどうなるか試してみます。

言い淀んでいると、テディは正しい英文を教えてくれて、その上で次の問題を出してくれました。
さらに難しい問題を要求。私の解答は完璧な答えではなかったようで、テディはより良い英文を提示してくれました。

この後も少しずつ難度を上げてもらいます。

難度を上げてくれるのは分かったので、今度はジャンルを指定したり、質問文以外の問題を出してほしいと頼んでみたりしてみようと思います。
こういう練習は、瞬発力を鍛えるために良いなと思いました。
番外編:AI講師はエッセイのテーマをたくさん出してくれる
テーマ別に英語で意見を語る練習をしたいなら、「エッセイの練習がしたい」と言えば良いようです。

頼み方次第で、さまざまな練習ができることが分かりました。
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