ネイティブキャンプやabceedなど、英語学習をやっていて感じたことを書きます。
AIとフリートークするときに立ちはだかる壁はネタと発音
日々AI英会話フリートークをしていると、話すことがなくなるので、さまざまなツールを使ってネタを探すようになりました。
デイリートピックやデイリーニュースからネタを探すことが、英語の勉強につながるので続けていたのですが、いざAIと話そうとすると自分の発音が正確に聞き取ってもらえず会話が成り立たない。
今日はabceedの映像学習でダンダダンの第2シリーズ、エピソード15「ゆるさねえぜ」を見たので、その内容でAIとフリートークすることにしました。
ダンダダンに巨大なミミズが出てきたので、ミミズについて話そうとしたけれど「earthaworm」が上手く発音できない。スマホに向かって何度も話しかけたけど、「Ash mom」「Aswam」「Oswald」とか違うものに変換されてしまう。
ネイティブキャンプのAI英会話フリートークの時間は一律5分。ミミズを言えないまま5分が過ぎていくことの虚しさ。お金はかからないし、5分すぎて終わってもまたすぐにボタンを押せばレッスンできる。がしかし、聞き取ってもらえない「earthaworm」を繰り返すことに疲れてしまいました。
AIは「you should mean~」と予想してくれたりもするけど、違う方向に話が言ってしまうことがほとんど。
ネイティブキャンプの生身の講師とフリートーク
AIとのフリートークに疲れ果て、ネイティブキャンプの講師と通常のフリートークをすることに。
講師を選んでいたら一覧表にバースデイのマークが。今までこんなサービスなかった気がする。

チャムさんに決めてトーク開始。誕生日を祝ってフリートークを始めます。毎年どんなふうに誕生日を祝うのか尋ねて、店に行って家族とバーベキューするというので、どんな具材が好きか話しました。
続いて48歳の女性講師とフリートーク。娘さんが23歳で看護師を目指して勉強中だそう。看護師になるにはお金がかかると話してくれた。
私の発音レベルが低くとも、前後の内容から相手が理解してくれてスムーズに会話が続きます。
あれ?楽だし楽しい。ネタを探さなくてもいい。
あと、当たり前だけど自分が話したことで相手が笑ってくれると嬉しい。会話するとき表情があるかないかって大事だ。
AIとたくさん話して気づいたのは、人と話した方が感情が動くこと。講師の態度によって嫌な気持ちになることはあるけど、笑ったり嬉しくなったりすることの方が多くてメリットが上回ると思いました。




