ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
I wonderの使い方
レッスンを受けて「あれ、これどういう使い方をすべきなのだっけ」「どうしてこの文章は過去形を使うのだっけ」と疑問を持つことがあります。
レッスン中に英語で尋ねて英語の解説を聞いて理解できれば苦労しませんが、余計頭がこんがらがりそうなレベルなのでレッスンが終わってからネットで検索します。
これまで関係代名詞とか、仮定法とか、よく調べました。今回調べたのはI wonder。
調べようと検索にかけると、いくつかの解説サイトが見つかります。学習塾だったり、英会話スクールだったり。その中にネイティブキャンプも登場します。ネイティブキャンプの場合はブログがその役割を果たしています。
外国の街の情報から文法解説まで幅広く
I wonderに関しては、2、3個のサイトを見比べたところネイティブキャンプの解説が一番分かりやすくためになりました。
サイトによっては会員にならないと解説が見られないところもあって残念な気持ちになります。
きちんと文法を理解すると記憶が定着しやすいので、解説サイトは助かります。
このブログは文法の解説から現地での言い回し、街の情報や季節に関わる英語情報などさまざまな記事が集まっています。頻繁に訪れないので詳しく知りませんが、久しぶりにのぞいてみると、12月の今、人気記事1位は「英語で書くサンタの手紙」でした。子どものためにサンタの手紙を書く保護者や大人向けの記事です。
Father Christmasがサンタ!?
読んでいて驚いたのは、サンタクロース/Santa Clausは万国共通の呼び名ではないこと。
日本やアメリカ、フィンランドなどでの呼び方であり、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは「ファーザークリスマス/Father Christmas」なんだそう。へえ!
このほか、記事ではサンタの手紙で使いやすい単語や表現がつづられていました。
記事を書いたのはイギリス在住の日本人。
こんなふうに文法を調べていたら脱線していた…なんてことにもなるけれど、ネイティブキャンプブログは内容が充実していてよいなと思います。


