ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
レッスン中に確認できる「タイムゾーン」講師の街はいま何時?
いつも通りフィリピン人講師を選択して「スピーキング」のレッスンを受けることに。
レッスン中の画面にはサイドバーがあり、設定を変えたりすることができます。サイドバーにある機能の一つにタイムゾーンがあります。

講師と生徒のいる場所の時間がそれぞれ表示されます。私とフィリピン人講師なら日本とフィリピンの時刻が出ます。
フィリピンとの時差は1時間。だから朝昼晩の感覚はほぼ同じ。私が勉強するときに選択できるフィリピン人が多いのは、生活サイクルが近いからともいえます。
今日、たまたまレッスン初めにタイムゾーンを見たら1時間のはずの時差が12時間に。昼の11時のレッスンなのに講師のいる場所の時間は夜11時。なんで。
尋ねてみると「いまブラジルにいるの」。
フィリピンから香港、そしてブラジルへ
出身がフィリピンなだけで、今はブラジルで暮らしているという講師。少し前に香港で2カ月暮らし、その後ブラジルへ。夜型の生活なので、23時にレッスンをしていたという。
ブラジルで彼女が暮らしている地域には英語を話せる人がおらず、友達がいないからつまらないと話していました。香港は近代的で便利だったそうです。
一番好きな場所はやはりフィリピンで、家族がいるし食事が美味しいからだそう。
選択した教材「スピーキング」はそっちのけで、彼女の生活についてたくさん質問をしてレッスン時間を使い果たしてしまいました。面白かった!
「タイムゾーン」の機能って必要?と思っていましたが、結構使える機能かも。


