オンライン英会話・ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
ネイティブキャンプで「フリートーク・5分間・内容お任せ」レッスン
AIとのフリートークに疲れて人間とのフリートークにどっぷりはまっています。レッスン時間を最短の5分に設定し、いろいろな講師とフリートークしています。
お気に入りリストに「フリートーク向き」「チャットボックスを活用する」の項目を作り、出会った講師をカテゴライズしています。

私がフリートーク向きのリストに登録する講師には共通点があります。
- 一方的に話さない。聞き上手
- 表情豊か
- チャットボックスを適宜利用する
発音に強くない人が痛感するチャットボックスのありがたみ
チャットボックスがあると、聞き取ってもらえない英単語や、聞き取れない英単語を文字にして伝えられるので非常に便利。
AI英会話で一番苦労したのは、自分の発音を聞き取ってもらえず、用意した質問がAI講師に伝わらなかったことです。せっかく質問を用意しても、一部が全然違う単語に変換されて会話が変な方向にいってしまったり。
あるとき会話でPrefectureが出てきて、なんだっけと思ってチャットボックスに入力してもらいました。チャットボックスには翻訳機能があるので、そのボタンを押すと「都道府県」と表示されます。

反対にこちら側の単語を講師が聞き取れないときは、私がチャットボックスに入力します。
こんなふうに文字にしたり翻訳したりすることで、話題が逸れることを防げます。
視覚で英語も文化も理解が進む。チャットボックスに画像やURLを添付
文字を打ち込むだけでなく、URLを添付したり、画像を直接添付したりすることもあります。
よく使うのが郷土料理の説明。例えばフィリピンのお祝いの席で出される料理「レチョン」について、講師が画像で教えてくれました。

チャットボックスにURLを貼ってくれたので、飛んでみたところ豚の丸焼きの画像がドン。画像の力ってすごい。理解が深まります。
伝統料理のアドボや、デザートのハロハロ、現地で人気の俳優とか、画像で教えてもらった文化的な情報はたくさんあります。
フィリピン人講師は韓流ドラマ好きな人が多く、推しの作品もたくさんチャットボックスで教えてもらいました。作品は日本語のタイトルと英語タイトルが違うので、分かりづらい。そんなとき画像で説明すれば一発で両者が理解できるのです。
先日、abceedの話題になり、映画アニーについて私が語ったところ、フィリピン人講師が知りませんでした。タイトルをチャットボックスに打ち込んだら、講師が検索して画像を添付し、「これ?」と聞いてきました。

「これこれ!」と一発理解。チャットボックスって便利だなとしみじみ感じました。
講師によっては、私の発言をすべて添削して正しい英文をチャットボックスに書き起こしてくれる人もいます。文法を学べて英作文の勉強にもなって助かるので、そういう方は「チャットボックスを活用」のリストに登録しています。





