ネイティブキャンプのコースや教材についてご紹介します。
日本にも海外にもある有名イベントについて、独自の文化や違いを知り、英語で伝え合う
13個のイベントを取り上げて英会話をする教材です。
- お正月
- シヌログ祭り(フィリピンの祭り)
- バレンタインデー
- プレミアムフライデー
- ホワイトデー
- 卒業式
- 花見
- ゴールデンウイーク
- 博多どんたく祭り
- 母の日
- ハロウィン
- クリスマス
特徴は、13個のイベントそれぞれに初級・中級・上級のレッスンがあること。1つ目の「お正月」でも、初級と中級、上級でテキストの内容が異なります。
日本の文化を紹介する点は都道府県教材と似ていますが、クリスマスやバレンタインなど、海外にもある文化を取り上げていて、各国の違いなどを話すところが違います。だからシヌログ祭りや博多どんたくは、なぜこの教材で取り上げられているのだ?と思ってしまいます。
13個のイベントは季節ごとにバランスよくわかれているので、年末ならクリスマスやお正月を選択してみるとか、年が明けたらバレンタインやホワイトデーを選択してみるとか、そういうレッスンの受け方をすると実践しやすいのかもしれません。
感想:行事毎の定型文に触れる
「お正月」の初級を受けてみました。
英語をガンガン話すわけでなく、正月に関する定型表現を知る機会になったという感じでした。
初級の流れ~お正月編
- 新年の挨拶
- 干支の名前
- クイズ
- ロールプレイ
- 英作文
新年の挨拶
「新年おめでとう!」「素晴らしい1年にしてください」といった新年の挨拶を英語で学びます。
干支の名前
英語で干支の動物を何というか学びます。犬はdogで、大体の動物は普通なのですが、ネズミはマウスではなくラットで、牛はカウでなくオックスなんだそう。
クイズ
単語の意味を3択で当てます。「花火」であれば、①「職業の名前です。~をして…です」②「物の名前です。~で…」みたいな感じで。
ロールプレイ
新年の挨拶をしたり、年末の過ごし方を伝えたり、新年の抱負を語る会話文を講師と読みます。その後、その文章についての質問に答えます。
クイズ
イラストを見て、そのイラストから想像できる新年の抱負を考え、英語で答えます。



