オンライン英会話・ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
7つにフォルダ分けできるようになった「お気に入り登録」
ネイティブキャンプではお気に入りの講師を登録したり、反対に非表示にすることができる機能が備わっています。
また、メモ機能もあり、講師の特徴などを残すことができます。
このところ、AI講師とのフリートークに飽きて対人フリートークに舵をきり、5分間レッスンにして毎日何度もフリートークの機会を設けています。講師は固定にせず、いろいろな人を選択しています。これで一気にまたお気に入り講師の数が増えてしまいました。
フィリピン人講師とレッスンすると、大抵「穏やか」で「やりやすい」ので、メモ欄が同じ感想で埋まってしまい、メモ欄を見てもどんな講師だったか思い出せない始末。
ある日、一人の講師をお気に入りに追加登録しようとしたら、新しい機能があることに気づきました。

お気に入りボタンを押すと、「リストに保存」というボタンがありました。進んでみると、新しいリストを作成できる画面が表示されたのです。

ハートの数がリストの数であり、合計7つのフォルダを作ることができるようです。
さっそくリストを作ってみました。1つめは「オフィス」。フィリピン人講師にはネイティブキャンプのオフィスでレッスンをする方が多く、オフィスだとネット環境が良いのでストレスなくレッスンできます。このため、オフィスであればメモ欄に「オフィス」と入力していました。そうしたメモ記入の手間を省きカテゴライズすることができるようになったんです。

リストを作成後、お気に入り登録→リストに保存のボタンを押すと、登録したリスト「オフィス」が表示されました。
地味ですがとても助かる機能。ありがたい。
出身国や性別、アニメ好きとかテンション高いとか、レッスンによって合う合わない講師っています。人柄が良く発音が良くても、自分にとって合わないレッスンがあります。文法や発音の間違いを正すために会話を止めて丁寧に解説してくれる講師は、5分間のフリートークレッスンには選択しません。また、自分のことを長々話す講師も同様です。
「レッスンへの要望」を活用。内容を変えてフリートークに臨む
昔からある機能「レッスンへの要望」は、5分間フリートークで活躍してくれています。
レッスンが始まった時、講師が目を通してくれて(見ない講師もいっぱいいる)レッスンに反映してくれます。
毎回講師を変えて5分間フリートークをして、さらに話題を講師にお任せしていると高い確率で「これまでにどの国に行ったことがあるか」「どうして英語を勉強しているのか」「ネイティブキャンプでどのくらいの期間英語を学んでいるのか」の質問を受けます。
同じ内容を流暢に話す練習になるといえばそうですが、「またこの話題か」と思ってしまうので、今はレッスンの要望に”フリートークでこの質問はしないで。たくさん話してきた内容だから”と書いています。すると講師がオリジナリティーのある質問をしてくれるので、新鮮な会話ができて助かっています。
こうした機能を活用して、よりストレスのないレッスンを続けていきたい。
きっと今後AIフリートークでも、トピックを選んだり指定できるようになったりするのかなと思っています。そっちのほうにも期待しています。




