オンライン英会話・ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
いつもの講師が選択不可に。まさか講師が拒否??
2024年1月にネイティブキャンプでカランメソッドを始めました。ステージ1からずっと担当してもらっているフィリピン人講師がいます。がしかし、ある日、その講師でレッスン予約をしようとしたらプロフィール画面を開くことができません。カランメソッドは予約が必要で、予約は講師のプロフィール画面から行います。レッスン履歴からプロフィール画面へ行こうとすると、「この講師は探せません」と強制的にホーム画面に遷移してしまう。
講師のプロフィール画面へ行けなくなる理由は2つ考えられます。ネイティブキャンプを辞めたか、もしくは講師から拒否されたか。
ユーザーが講師を拒否する場合
ネイティブキャンプではユーザーがレッスンを受けたくない講師を画面上に出さないようにできます。ついうっかり選択してしまうことを防ぐためです。
PC画面の場合、講師のプロフィールページの右上、3点黒丸のオプション部分をクリック。すると「通報する」「非表示にする」のボタンが出てくるので非表示を選択します。


ネイティブキャンプブログで見かけた内容によると、どうやら講師側からも生徒から選ばれないようにする仕組みがあるようです。あるユーザーが特定の講師を選択できなくなったけれど、別のアカウントでログインしたらその講師の選択画面を表示できたらしく。真偽のほどは定かではありません。
ということで、もしかしたら私のカラン専任講師から突然拒否されたのか?とも思いましたが、直前のレッスンで何か変わったことがあったわけでもなく、考えにくい。
どうやら辞めたのかなと思います。
居なくなって気づく、お気に入りの講師の存在の大きさ
自分にとってのカラン専任講師は、優しくて教え方が丁寧。何より凄いと思うのは、どんなときも対応が変わらず高いホスピタリティを維持していたこと。
長くやっていれば今日は期限が悪いのかな?疲れているのかな?と思うことがあっても不思議じゃない。でもその講師はいつもさわやかな笑顔で迎えてくれて、熱心に教えてくれて、レッスンが終わる時にはずっと手を振ってくれました。
レッスン終了時、気を抜いて素に戻る講師はたくさんいます。画面にしっかり映るので、最後までどんな対応をしているかわかってしまいます。
カランメソッドを担当してもらった講師はいつも通信が切れるまで笑顔で手を振ってくれました。毎回ずっと。なかなかできることではありません。
全幅の信頼を寄せて、この先生だったらカランメソッドを続けられると思ってここまでやってきたのに。もっともっと英語が話せるようになって、いつか流暢にフリートークできるようになりたいと思っていました。ネイティブキャンプでそう思えた講師は後にも先にもこの方だけ。
それだけに残念でなりません。
プロフィール画面の情報によるとネイティブキャンプ歴は8年以上。ほかのユーザーからの評価も上々でした。一方で予約に必要なコインは100で、これは新人と同じランク。いっとき1レッスン125コインになり「評価されたのかな」と嬉しく思っていましたが、なぜかすぐ100コインに戻っていました。
長く務めるなかで職場に不満があったのかも。
まだまだ先の長いカランメソッドですが、やる気がおきなくて別の講師のレッスン予約を入れられていません。
いつかひょっこり帰ってきてくれたら嬉しいです。



