ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
ITエンジニアが仕事で使うフレーズを学ぶ
新しいテキストが登場。気になって見てみたら、タイトルは「職種別英会話 基礎」
職種別? はて? とクリックしてみると、「職業に特化した英語表現を学ぶ」と説明が。第一弾はITエンジニアでした。
項目を一部抜粋。
- バグを修正する
- エラーの原因を特定する
- クライアントに仕様書を送付する
- クライアントの要求事項を受け入れる
- パフォーマンステストを実施する
普通の英会話レッスンでは出てこないであろう内容がずらり。こういうのを待っていたんだよ!という人がいるんでしょうね。痒い所に手が届く感じ。
バグを修正する
面白そうなので「バグを修正する」のレッスンで学ぶテキストを見てみました。
学ぶ文章は「不具合があるかもしれません」「ログにエラーがないか確認します」「エラーメッセージに手がかりがないか確認します」などなど。これらの英語表現を学びます。
使わない人は使わない。使う人は毎日使う。使わない側の人間ですが、面白いテキストだな!と思いました。
ITエンジニアが必要とされていて、ワールドワイドに活躍できるからこそ、英会話が必要で。需要があるからこそ第一弾にこの職種が選ばれたのでしょう。
次はどんな職種が出てくるのかなとワクワクします。

