オンライン英会話・ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
お気に入りボタンだけでは追い付かない。「好きな講師」にも色々ある
ネイティブキャンプには講師紹介ページにお気に入りボタンがあり、お気に入りボタンを押した講師をソートして一覧を出すことができます。
そうはいってもたくさん講師がいるわけで。フィリピン人講師を選ぶ私にとって、一覧を出すとものすごい量の講師が画面に出てきてしまいます。よほどレッスンが酷かったり音質が悪かったりすれば除外ですが、普通レベルならお気に入りボタンを押してしまうので「すごく良い」「良い」「普通」のランク分けができずにいます。
そんなとき活用しているのが講師紹介ページにあるメモ欄。

オフィスか自宅か。発音が良いかどうか。発音や文法の指摘について。講師の特徴を羅列しておくと、テキストにより合う講師を選ぶことができます。
環境で変わるレッスンの質 オフィスは聞き取り易し
フィリピン人講師を選ぶと、4割か5割くらいの確率でネイティブキャンプのオフィスにいます。オフィスだと音声がクリアで英語を聞き取りやすく、レッスンがはかどります。
自宅にいる講師だと、時おり通信状況が悪かったり、自前のマイクの性能が悪いのか声がこもったりして英語が聞き取りにくく、レッスンに支障をきたすことがあります。フリートークならまだしも、カランメソッドや発音系のレッスンでは困ります。せっかく良い講師でも適さない教材があるわけです。
通信状況が悪いとき、再接続をします。講師側からも生徒側からも再接続ボタンを押すことができます。レッスンが中断されるのはほんの5秒程度ですが、1度で改善せず2回3回ボタンが押されることもあり、集中が途切れます。

また、自宅だと子どもの声が聞こえたり、それに対して講師が反応して気もそぞろになったりと、良くない影響があったりします。
その辺の細かい事情もメモに書き留めて、自分が選んだ教材と合っているかどうかチェックしてからレッスンボタンを押すようにしています。
たくさん講師がいるので、ソート機能を充実させてくれたら良いのにな。


