ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
ネイティブの国の講師が「ネイティブ講師」ではない場合
最近になって、ネイティブ講師の「今すぐレッスン」が回数無制限でないことに気づいたプレミアム会員の私。
ネイティブキャンプに問い合わせをする中で、また新たに知った情報があるのでこちらに記します。
それはネイティブが多い国の出身=ネイティブ講師ではない、ということです。そして、英語を母語として使わない国の出身であってもネイティブ講師とされることがあるということ。
ネイティブ講師には南アフリカ出身が多い
ネイティブ講師一覧を見ると、出身にアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、アイルランド、南アフリカといった国が並びます。その中で群を抜いて多いと感じるのが南アフリカ。
ネイティブキャンプのノンネイティブ講師にフィリピン人が多いように、ネイティブ講師には南アフリカの人がたくさんいます。
最近、南アフリカの講師なのに今すぐレッスンができたので、おや?、と思い調べてみました。
南アフリカ共和国は公用語がたくさんあり、人口の1割が英語の母語話者のようです。
そういう事情からなのかな?と思い、ネイティブキャンプに問い合わせてみました。
ネイティブキャンプが定めたネイティブ講師の基準
以下、ネイティブキャンプからの返答です。
弊社が独自に定めるネイティブスピーカーによるネイティブスピーカーテストを実施しております。
本テストを通過した講師は国籍に関わらずネイティブスピーカーのクオリティを有するとみなし
ご予約コインを変更させていただく運びとなりました。
それに伴い、一部講師がネイティブ受け放題オプション該当講師となっております。
なんだかはっきりしない回答。予約コインに関する質問なんてしていないので、回答済のコメントを使いまわしているのだろうか。
読み取れることは、専用のテストで会社が定めたレベルに達していれば国籍・出身関係なく「ネイティブ講師」になるだろうこと。
帰国子女でペラペラの日本人とか? 今のところネイティブ講師一覧にアジア圏出身者は見当たらないけど、今後どうなるか分かりません。
長いことネイティブキャンプでレッスンを受けていると、アジア系でもネイティブ並みに流暢だったり、リンキンサウンドに詳しかったり、「アメリカだと…」と国による使い方を教えてくれたりする人がいるので、そういう人は今後ネイティブ講師に移行し、オプションを付けないと”今すぐレッスン”が受けられなくなるかもしれない。
数年前までネイティブ講師と”今すぐレッスン”出来ていたんだから、この先、英語が上手いノンネイティブとも”今すぐレッスン”できなくなる日が来るかもしれない。
……困るなあ。
発音そっちのけで文法をじっくり学びたいときは、一語一語しっかり発音してくれるフィリピン人講師のほうがありがたかったりするので、レッスンによって使い分けていきたいです。
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