オンライン英会話・ネイティブキャンプをやっていて感じたことを書きます。
講師のプロフィール欄のフォトアルバムは見ごたえたっぷり。異国情緒あふれる景色や海外の日常生活に思いを馳せる
行きたくても行けない海外旅行。単調で退屈な英単語学習。そんな現実からひと時の現実逃避にもってこいのツールがネイティブキャンプの講師のフォトギャラリー。
講師には一人ひとりプロフィールサイトがあり、自己紹介文や紹介動画、対応教材、居住地や趣味、直近の予約状況を見ることができます。また、ユーザーである自分とのレッスン歴や、他ユーザーからの口コミもチェックできます。

上の図はキャラクター講師のプロフィール画面なのでフォトギャラリーはありません。しかし実存の講師のプロフィールページには一番下にはフォトギャラリーがあり、講師が自分の画像をアップロードしています。
画像の数は講師によってまちまち。少ない人は証明写真のような必要最低限の画像が1枚だったりしますが、多い人は20枚くらいあったりします。小さい画像が並んでいますが、拡大してじっくり見ることもできます。
大学の卒業時のアカデミックガウンを着た画像をアップしている人が結構います。ほかに、パーティーや観光地での友人とのスナップや、家族やペットとの画像、ネイティブキャンプのポロシャツを着た同僚とのランチでのショット。また、写真館ぽいところで撮影したキメキメの画像なども。
見ていて楽しいのは日常のスナップです。外国の一般的な家の中はこんな感じなのか、とか、レストランはこんな感じなのか、ショッピングモールはイオンと同じだなとか。地元の公園や建物、ビーチなど、背景に映るさまざまなものから現地の生活に思いを馳せることができます。

この画像は、とある女性フィリピン人講師のプロフィール画像のひとつ。こういう画像があると、日本に興味があるのかな、漫画やアニメが好きなのかな、といったことが分かります。
フィリピン人講師の数が多いので、自然とフィリピンの画像を見ることが多くなります。男性も女性もしっかりポージングして写真撮るんだなとか、パーティーのときのドレスやメイクを見るのも楽しいです。


