受講したレッスンの学習記録です。
スピーキング「What Should He Do?」
教材「スピーキング」のlevel1・レッスン10「What Should He Do?」を受けました。
いろいろな状況が提示されて、その絵と英文を見て、絵の中の人が何をすべきかを英語で話します。どんな状況が提示されるかというと…
- 絵(寂しそうな子供)+文(彼の両親は忙しくて彼と遊べません)⇒問い:彼は親に何と言うべきか。
- 絵(耳をふさぐ子供)+文(彼の両親は何度も喧嘩します)⇒彼は親に何と言うべきですか。
こんな感じ。
そして「いつも約束に遅れる友人を持つ彼は、友人に何と言うべきか」という問いがありました。すると、フィリピン人講師が「あなたが彼ならどうする?」と尋ねてきたのです。私が「時間を守らない人とは待ち合わせをしない」と言うと、「フィリピンではみんな時間通りに来ないわよ」と笑いました。彼女は24歳の若者。どうやらフィリピンの若者は時間にルーズな人が多いそうです。
彼女は言いました。「8時に待ち合わせしたら9時くらいに来るわ」。
うちなータイム?
暖かいところでは時間がゆっくり流れるのでしょうか。ともかく、レッスンを通して国民性を知ることができました。
いつもフィリピン人講師を選んでレッスンを受けていましたが、今回の雑談から、もっと多様な国の講師のレッスンを受けてみようかなと思いました。アメリカとかイギリスとか、南フランスとかカナダとか。
せっかくいろいろな国の講師がいるのだから。



