英語学習を支援する優れたWebサイト「天才英単語」について書きます。
時間をかけて繰り返し覚える。それは若者に有効な手法
英単語力をつけるため日々励んでいますが、遅々として進みません。天才英単語で覚える単語リストを作成し、繰り返しチェックしていますが、何度見ても覚えられない。小中学生の頃ならスルスルと頭に入っていったのかもしれませんが、今は脳みそが記憶することを拒否しているように感じます。そのくらい覚えられません。
英単語リストを繰り返し見ていると、歴史の年号を覚えていた若かりし日の記憶がよみがえります。泣くよウグイス平安京。そう、覚えるには何かしらのきっかけが必要なのでは。
そこで活用してみたのが天才英単語の「覚え方ヒント」。単語と意味を結び付けられるようなヒントが書かれています。
例えばsetimateという単語。見積もる、予想するという意味です。

この単語には覚え方ヒントがあります。

もう一つ例を。districtという単語。地区、地域という意味です。


すべての単語にヒントがあるわけではありませんが、ときどきこのようにヒントが載っています。右下にあるのはユーザー名かと思うので、投稿によるものかと。
これにより覚えられた単語もあるので単純にありがたいし、こうした覚え方を考えてみんな苦労しながら単語を覚えているんだなと思うと自分だけが困っているんじゃないと励まされます。
2つ目3つ目まで覚える必要あり。多義語の壁
単語を覚えるとき、しんどいのが多義語。1つの単語に全然違う意味を持つもので、やっと1つの意味を覚えても2つ目3つ目の意味まで覚えられなかったりします。
なかなか覚えられない多義語を記憶に刻むべく、まとめてみました。

夫は分かります。でも節約するなんて意味もあったなんて。

なぜフライパンと酷評するが同じ単語に。

選別する

意地悪な

列、並び、口論、漕ぐ。どれも覚えられない。

具体的な、現実の

プログラミング言語とヘビ。
コンクリートが長文で出てきたら、固いコンクリを思い浮かべて英文を読み続けて途中でチンプンカンプンになってしまいそう。mean、husbandとか、片方の意味のイメージが強い場合もそう。
コーチはブランドで覚えた。記憶に刻むための理由を探せ
そんな中、一部の意味のイメージが強くて苦戦していた単語がありました。

コーチ、指導者、指導までは分かります。バスと馬車までは…。しかし、これは最近ブランドのロゴを見て頭にスッと入りました。
人気ブランドのcoach。ロゴには馬車のイラストがあります。そこから馬車を覚えることができました。
記憶力が低下しているなか、こうして単語と意味をつなげる何かを発見するとストンと記憶されます。どの単語もそううまくいかないので困るのですが。
覚え方ヒントを活用しながら単語学習を続けていきます。



