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中学1年から高校3年まで。学年別の英単語リスト
英単語力をつけるため日々励んでいます。難しい単語は何度やっても覚えられないので、自信をつけるために易しい単語を復習がてらチェックしようと考えました。
そこで選んだのが学年別の英単語。中学1年から高校3年までの6段階で英単語がリストアップされています。

自信をつけたいので中一からスタート。

さすがに分かる単語ばかりが集まっているのでサクサク進みましたが、途中で「おや?」という単語にいくつかめぐり合いました。メインの意味は分かるけれど「こんな意味もあったのか」と気づいた多義語です。
いくつか「覚えるリスト」に入れました。自信をつけたくて中一の単語をチェックしたのに、覚えるリストに入れる単語が見つかるとは。
capの意味。帽子のほかに上限、制限など

帽子のキャップは知っているけれど、「上限」「制限する」といった意味は知りませんでした。
どういう使い方をするのか知りたい場合はリストの→ボタンを押せばcapの説明ページへ移動して学ぶことができます。

説明ページを見て、capにいかに多様な意味があるのか驚きました。動詞では「蓋をする」「締めくくる」など。表現用法もたくさんあってto cap it all(さらに悪いことに)、cap in hand(謙虚に)、set a cap for(結婚相手として狙う)など。
penの意味。ペンのほかに囲う、閉じ込めるなど
penも多義語でした。

動詞には、書く、囲う、閉じ込めるの意味が。書くはペンから想像できるとして、囲うや閉じ込めるは知らないと英文を見て困惑しそう。
penの解説ページに囲うの例文がありました。

子豚のためにペンを作りました? そんな勘違いをするところでした。
チェンソーマンとマインクラフトでsawとmineの意味を覚えた
中学1年レベルで「覚えるリスト」入りした単語はほかにもあります。
seeの過去形のsaw。「のこぎり」「のこぎりで切る」という意味がありました。

「のこぎり」が「saw」なら、チェンソーマンのチェンソーはsawを使うのか? 調べてみると「chainsaw」。おお! 繋がった。
動詞「saw」の過去形はsawed。ソード。剣のソード? と思い調べたら剣はsword。違った…。
とりあえずチェンソーでsaw=のこぎり、のこぎりで切るは覚えました。
マインクラフトのマインの意味
続いてmine。I,my,me,mineで有名なmine。「私のもの」のほかに鉱山、採掘場の意味がありました。

そう、マインクラフトのマインはこの「鉱山」「採掘場」のmineでした。映画は観たしゲームも知っている。あのマインクラフトのマインだ! それが分かったことで一瞬でmine=鉱山、採掘場を覚えることができました。
次は中学2年の英単語へ挑戦
自信をつけることはできなかったけれど新たな発見のあった中学1年の英単語。
次は中学2年の英単語に挑戦してみようと思います。



