ネイティブキャンプのコースや教材についてご紹介します。
レッスンの流れ~1レッスン1カ国
レッスン数は120。初級や上級など難易度ではなく、アジア・オセアニアなどエリアごとに分かれて好きなエリアを選びます。1レッスンで1つの国について学びます。
- 名所①:名所の画像を見て、描写を英語で伝える。
- 名所②:名所や観光地についての英語の音声を聞き、質問に答える
- 食べ物①:聞き取り。クイズ形式。食べ物の画像と、その説明を正しく結びつける
- 食べ物②:ディスカッション
- 文化①:聞き取り。英語の説明文を聞いて質問に答える
- 文化②:ディスカッション
- 国について話す:1分間で、この国について知ったことを語る
感想:日本で試してみたところ…
アジアの9番目のレッスン、日本を選択、名所は京都と富士山でした。
食べ物はお好み焼き、納豆、刺身でした。食べ物のディスカッションは、「新しい食べ物を試すことは好き?」「旅行者にどんな食べ物を勧める?」がありました。
文化はおもてなしと箸。
自分の国なので説明しやすかったのですが、時間が余ったので次のレッスンに進んでみたところ、アジア10番目のレッスンがラオス。名所も食べ物も全然分からず、講師はフィリピン人だったので相手もラオスの知識はなく、ふわふわした状態でレッスンが進みました。
文化を深く学ぶわけでもなく、何かに特化して英語を学ぶわけでもなく。どっちつかずな内容かも、と思ってしまいました。でも、各地の料理や名所を知るきっかけになるので、引き出しが増えるかと思います。
例えば、フィリピンのレッスンをフィリピン人講師で受けたり、アメリカのレッスンをアメリカ人講師で受講したら盛り上がるんじゃないかと。そういう楽しみ方があるのかなと思いました。




