英語学習アプリ・abceed(エービーシード)について書く記事。2025年から使い始めて、ネイティブキャンプの対面レッスンと併用しています。
abceedイチ押しの機能を知らなかった!それでも満足していた入会後の2カ月間
2025年4月にabceedの有料会員になり、はや2カ月。①映画を観る②市販の教材をスマホで見る。この2つの機能を使って英語学習をしていました。特に②。書店に行くと平積みされている『どんどん話すための習慣英作文トレーニング』を繰り返しスマホやPCでやっていました。
十分満足していたのですが、一般的なabceedユーザーとは異なる使い方をしていることについ最近やっと気づいたんです。
きっかけはabceedを運営している会社のブログ。「abceedの推し機能を紹介します」という記事です。

そこで一押しされていたのは「おすすめの問題」。
そんなのあったっけ? 2カ月間使っていた私にとって、それは未知の機能。一押しなのに何で知らないんだろう。そう思ってPC画面を開きます。しかし分からない。目に留まらない。
どこに「おすすめの問題」があるんだ!?

そこで、どうやったら「おすすめの問題」にたどり着けるのかネットで検索。すると、利用者のブログを見てやっとわかりました。まずはlevel判定テストを受ける必要があり、その後「おすすめの問題」が画面に現れることを。
PC・判定テストを受ける前の画面
ホーム画面の左上に、アミが掛けられて「レベル判定テストを受ける」と書かれた部分があります。そして、その下に赤く長細い帯で「合格率予測テスト」のバーがあります。アミの部分、または赤いバーどちらかを押すとテストが始まります。

PC・判定テストを受けた後
ホーム画面を見ると、アミが掛かっていた部分にテスト結果が出ています。そして、その下にこっそり現れたのが「おすすめの問題」。ひっそりすぎるて!

ともかく出てきた! 入会して2カ月後にやっと見つけたよ!
abceedのユーザーの多くはTOEIC受験者。レベル判定テストはTOEICと英検に対応
レベル判定テストは、TOEICと英検1~5級用があります。しかし「おすすめの問題」同様に、TOEICと英検別のページに移動するためのボタンが分かりにくい!
<PC・左カラム>abceedの赤字の下、検索窓ぽいところにTOEICとあります。

理解してから見ると目立つ位置にあると思えますが、存在を知らない2カ月間、私はこのボタンにまったく気づきませんでした。abceedで映画を視聴していたのでPC版の画面を見ていたはずなのに。
この検索窓ぽい部分から、TOEICと英検1~5級のページへ移行できます。

<英検5級>
英検5級のページへ飛ぶと、判定テスト未受験であることが分かります。

<TOEIC>
TOEICぺージへ飛ぶと、判定テストを受けたので「おすすめの問題」のボタンがあります。

これまでの勉強の成果やいかに⁉ TOEIC、英検2、英検準2の合格率
レベル判定テストはTOEIC、英検2、英検準2の3つを受けてみました。
TOEICの予測スコア

TOEICのスコアは560点。リスニング275点、リーディング285点。
受検した感想:分からない単語がわんさかあった。単語力の無さを痛感。
英検2級の予測スコア

英検は級ごとに合格率が出ます。合格率91%、リスニング480点、リーディング500点。
受検した感想:ほぼ理解できた。
英検準2級の予測スコア

合格率98%。リスニング485点、リーディング520点。
感想:単語、文章の内容ともに理解できた。
現状は2級レベルか
ネットの情報を参考にTOEICの点数を英検に換算してみると、「TOEIC 550~784点=英検2級~準1級レベル相当」とのこと。
そこで英検準1級の判定テストを受けてみたところ、未知の単語のオンパレードでチンプンカンプン。連続して判定テストを受けていたこともあり、集中が切れて途中で離脱しました。全然歯が立たたなかった。2級と準1級の間には大きな差があるんだなと実感。
自分がTOEICの点数や英検準1級の合格率をあげるには単語力を鍛えないといけないなと、今の立ち位置や弱点を突き付けられました。
まあ、毎月恒例のネイティブキャンプのAIスピーキングテストでも、単語力の弱さはしっかりとあぶりだされていたのですが。
ここで活きる!AIを活用した「おすすめの問題」の威力
やっと本題に入れます。判定テストで実力が出たところで、abceedの本領が発揮されます。AIにより、弱点を克服して点数を上げるための問題がセレクトされます。そう、これが「おすすめの問題」なのです。
TOEIC・おすすめの問題
TOEICのページで「おすすめの問題」を選択すると、リスニング・リーディング・単語の対策に分類された中からユーザーが最優先で取り組むべき問題が提示されます。
私の場合は単語対策が最優先、次いでリスニングparty2、リーディングPart5が優先となります。

英検2級・おすすめの問題
英検2級のページでおすすめの問題を選ぶと、TOEIC同様、単語を最優先で対策すべきと提案されました。

とにもかくにも単語力。
最優先とマーキングされたボタンを押して勉強するもよし、最優先・優先マークのないボタンを押して勉強することもできます。
やっと見つけた「おすすめの問題」を選んで勉強を始めました。これについては、また改めて書きます。
スマホ画面で「おすすめの問題」を見つける方法 ≫


